だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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うちのインコ&白文鳥

文鳥の福丸君が大好きなインコのピヨスケ💕

今日も一方的ラブラブしてます(^_^;)


福丸君のお部屋に侵入。

「入ってくるな!(`Д´)」と怒る福丸と、「いいじゃないの~よ( ´艸`)💕」って感じのピヨスケ



福「もういい!俺が出て行く!」
ピ「待ってよ~💕」



可愛い二人です😆💕💕

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雨の日のお客さま

今日はお休みのお知らせではありません(。・ ω<)ゞ
たまには普通の日記も書こうかと…。

早朝、ひな太郎と和室にお雛様をだしながら、
ふと窓の外を見たら、小雨の降る庭にメジロがご来店
ウインターベルの蜜を吸いに来ていました。
我が家の庭でメジロを見たのは初めて。
大好きな小鳥なので嬉しくなっちゃいました。
カメラを構えながら和室の障子窓を開けたら、
沢山のメジロがウインターベルから飛び立ってビックリ!

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こちらは、我が家の常連、雀たち(^-^)
可愛い
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野鳥は寒い小雨の日も元気です☆彡

立春を過ぎて真冬日と小春日和を繰り返しながら、
だんだん暖かい春が近づいてますね~
一昨日は晴天。窓際には暖かいひだまりが出来ていましたので、
我が家の小鳥たちはリビングで豆苗食べ放題の日光浴をしましたよ。



インコのピヨスケ君は相変わらず文鳥のふくまる兄さんに片思い。
毛づくろいをしてあげたくてふくまる兄さんの隙を狙っては、
背中を優しくツンツンしています(*^_^*)

新しい家族

一昨日、セキセイインコの雛が新しく家族になりました。名前はピヨスケ!生後1ヶ月程度なのでまだ挿し餌が必要で、昨日は朝から夕方までアルバイトだった為、インコ同伴出勤をさせてもらいました

我が家の小鳥と言えば文鳥の福丸君ですが、さっそくピヨスケ君とご対面(^_^;)



・・・なんか、いい感じに近づくふたり



福丸君が動いてピンぼけ(´・ω・`)

ピヨスケが福丸兄さんの体を優しくツンツンつついたかと思った次の瞬間、

ザシュ!っと静かに、でも力強い突きを一発やってくれました。
兄さんは目をまん丸にしてビックリしながらも怒りませんでした(^_^;)(゚Д゚)

大事な福丸兄さん、
怪我はしなかったけど危険なのでピヨスケは籠へ退去です。

そんなピヨスケですが、
今日は健康診断に行ってきました。
一日でも早く健診を受けさせたかったのです。

というのも、
我が家には今年の一月、家族になってからわずか十日で虹の橋へ逝ってしまったセキセイインコがいました。原因はメガバクテリアの発症。朝突然苦しみ出して、病院へ連れて行くも手遅れでした。

メガバクテリアは餌の口移しなど親子感染するカビのようなもので、ここ数年でセキセイインコに感染が拡大している怖い存在です。

そしてピヨスケも…

メガバクテリアに感染していました(>_<)

ただ、何も症状がでていないので薬で退治出来そうです。病院の先生には、メガバクテリアが胃壁に食い込んでる場合、薬でメガバクテリアが消えた時に胃壁に穴が開いてしまい様態が急変する可能性があると説明を受けました。2、3日は要注意だそうで、一週間後に再検査です。早期発見で助かりますように

本日の福丸君

今日も元気にホーホケキョ鳴いてます(笑)

お別れしました メガバクテリア(マクロラブダス症)



じつは、

レインボーラッシュちゃんの様子が急変した日、

朝一で病院に行った時には既に危篤状態で、

酸素濃度の高い鳥用のICUに入院して治療することになったものの、

私が病院から帰宅して1時間もしないうちに、
病院から電話があり、
逝ってしまった事を告げられました。

急すぎるお別れに、
悲しすぎて今までブログに書く事が出来ませんでした。

保育園の帰り道に、
パパから知らせを受けたひな太郎は、
家に着くなり泣きじゃくり、
1時間程泣いてそのまま眠ってしまったそうで、
夕方、私がパートから帰宅して、
みんなでレインボーラッシュのお迎えに行くためにひな太郎に声をかけたら、
目覚めた途端にまた泣き始めしまい、
今まで彼女からは聞いたとこもない、とても悲しい唸るような耐えるような
泣き方に、私も苦しくなりました。

セキセイインコのレインボーラッシュは、
我が家に来て10日間程でしたが、
とても大切な愛おしい存在になっていました。

もともとペットショップで他のインコの雛から毛を毟られたり、
踏まれたりしていた子で、
雛にしては挿し餌の時間になっても余り大きな声で鳴かない雛でしたが、
それでも、禿げた頭は徐々に毛が生えてきていたし、
餌もよく食べていて、
飛ぶ練習を初めていたり、
止まり木に止まれるなったり、日々の成長を感じて喜んでいました。

体調の悪い鳥は、
体を膨らませてじっとしていたり、
食欲がなかったりするのもだと思っていましたが、
レインボーラッシュの場合は無くなる前日の夜まで、
床にペットヒーターを敷いていても、止まり木につかまっている事が多く、
寒そうな仕草もみせず、餌も食べ、動きも軽やかだったのです。

一つだけ兆候があったのは、
夕方の挿し餌のあと、一度だけ私の手に吐き戻しをしたのです。
文鳥などは、求愛の印に吐き戻した餌をくれることがあるのですが、
レインボーラッシュはまだ雛なので、病気のサインかなと思いつつ、
吐き戻しは1回だけ、それもほんの少しだったので、
それほど重病だとは思ってもいませんでした。
翌々日には健康診断の予約もしていたし、病気がみつかっても
投薬で治療できるだろうぐらいに思っていたのです。

ところが翌朝、
呼吸困難になっていて、血便らしきモノも出ていて、
そして午前中のうちに命を落としてしまったのです。

病院の先生には
腸内環境が極めて悪化していること、
メガバクテリアという真菌が増えすぎている為、とても危険な状態だと
教えられました。

このメガバクテリア(AGY症)について、
インターネットで調べているうちに、さらなるショックを受けることに
なりました。

現在、販売されているセキセイインコの多くが、
このメガバクテリアのキャリア(体内に保有しているけれど発症していない)だと言うのです。

この真菌は多くが母子感染でメガバグの母親の吐き戻した餌を雛が食べることによって感染を拡大していきます。
また、糞をついばんで感染する事もあります。空気感染は無いそうです。
ストレスや免疫力の低下により発症するのですが、
早期に発見できればメガバクテリアを駆除、陰転させる事が出来ます。
ただ、レインボーラッシュのように気づいた時には手遅れになってしまったり、
投薬で駆除したと思っても、インコが体調を崩した時に再びメガバク陽性になってしまったり、
また、胃の粘膜に入り込んでしまった場合は、
検査でメガバクが見つからなくても、徐々にインコの命を奪っていくそうです。

そして、
もう一つショックだったのが、
セキセイインコの多くがPBFD(エイズの様な病気)に感染している事。
こちらは空気感染です。
羽が綺麗に生えてこない、枚数が少ない、
羽の根元が黒くなって抜け落ちていたらすぐ検査に行かれたほうがいいです。
ただ、こちらは血液検査なので費用も1万円ぐらい用意しないといけないみたい。
早期治療で陰転出来るそうです。

ちなみに、
病院の先生曰く、
「文鳥とインコは人間と馬ほどに種が違いますから、
文鳥には感染しません」との事。
メガバクを文鳥が保有しても発症しないようです。


セキセイインコの現状はショックで悲しいけれど、
定期検診や通院など費用がかかるリスク以上に
インコの可愛らしさや人懐っこさは飼い主に幸せをくれるのだろうと思います。
レインボーラッシュは「なでなでして~」と甘えてくる子だったので、
文鳥も可愛いけどインコも可愛いのです。

ひな太郎は、もともと我が家にいたレインボーラッシュそっくりのインコのぬいぐるみを
「今日から私のパートナー」と言って、
寝るときもお出かけの時もポケットに入れているようになりました。
昨日のフラの練習にも連れてきて、
「天国でレインボーラッシュが見てるかな?」と
なんだか、ぬいぐるみを通してレインボーラッシュが
自分と一緒にいるような気持ちになっているようです。



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