だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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夏の準備

先日は入梅の発表があった関東ですが、
どうしたことかここ数日は雨が降らず…天気予報は難しいですね。

それでも6月になって気温も夏へ向かって上昇。
と言うわけで、今日はちょっと早いですけど夏の着物と浴衣を出してみました。

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毎年夏はこの3枚を着ています。
手前から母方の祖母のお下がり、
中央の藍染は雲南省大理で出会った白族の女性から購入した生地で仕立てたもの。
奥は呉服屋のバーゲンで70%オフで購入した絽の浴衣。

どれも浴衣として着たり、
長襦袢を着てきものとして着たりしています。

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それから、
つい最近、中古で購入したのが
このピンクと白と水色格子に燕が織り込まれた琉球絣みたいな着物。

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素材は不明ですが麻のような軽くてサラリとした生地です。
私の年でピンクは可愛すぎるか?とも思いましたが、
ひな太郎が大きくなったら譲ってもいいしね(^^)

試着したらサイズもぴったり!
中古にしては汚れも着用感もなく綺麗なのに値段はまさかの300円!!

これは「このきものと私の縁」だなと思ってお買い上げです。

ちなみに、暑い時期の長襦袢は綿レース生地で仕立てられたものを着ています。
着物は洗うのが大変ですが、
長襦袢は着用したらその都度、お洗濯したいので綿だと気を使わなくていいのです。
洋服みたいに、脱いだらネットに入れて洗濯機にポイです☆

通販だと1万円前後で市販されています。
中古でもけっこう出回っていますよ(^^;)

さて、
私の着付けは教室などで覚えたものではなくて、
郡山に住んでいた頃に1ヶ月間ほどアルバイトした呉服屋で覚えたものです。
帯の結び方など本で覚えたことを基本に、
あとは自己流でその都度気分で形がかわります。

でもね、
綺麗に見せるポイントがいくつかあるんです。

たとえば、
襟の合わせはのど仏を隠すようにあわせて、衣文はきちんと抜く。
衣文が抜けていないと喪服のような印象に、
抜きすぎていると遊女のような感じになります。

おはしょりは帯の下から7cmぐらい見えているのが綺麗で、
なおかつ胴に対してまっすぐに。

背中の中心線がまっすぐか

浴衣でも着物でも、この3つのポイントを確認してみてくださいね。
ただし、衣文と襟のあわせについてはその人の雰囲気や個性で素敵に見える場合もあるし、
年齢によっては衣文は抜かないかもしれません。

さて、

6月のパンダママのお茶会は『浴衣でお茶会』

こんな私の着付けでよければ、
ぜひ、浴衣の着付けをマスターしてみませんか?
浴衣が着られればカジュアルな着物も自分で着ることが出来るようになります。


★開催日:6月28日(金)、29日(土)※土曜日は4歳のこどもがいます
(※開催日が21日、22日から翌週に変更になりました。)
★会費:1000円
★時間:午前の部 10時半から11時半ぐらいまで 
    午後の部 14時半から15時半ぐらいまで 
※所要時間約1時間ですがその場の雰囲気で長くなることもあります。
※定員各会4名

御予約は店頭、メール、電話(営業時間外留守電)にて承ります

メール:panda.chakan@panda21.com
※送信の際は@を半角にしてください

★メニュー:烏龍茶2種類+パンダロールケーキ・ダックワーズ

ご友人と一緒に3~4名でのご予約でしたら、
お日にちや時間の相談も可能です。

※こちらのお茶会は女性限定となります。

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