だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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バラの新芽の光合成細菌

我が家の瀕死のサルスベリ。
カイガラムシとスス病ですっかり弱ってしまい、
枝が伸びなくなってしまったのです。
昨年の秋に樹木医に診てもらったら、
土に深く植えすぎて窒息気味なのが判明しました。
冬に剪定したあと引き抜いて、スス病で黒くなった幹を洗って植えなおしたものの、
この夏も枝は伸びず、上のほうの枝は枯れているようで
昨年よりももっと弱弱しい姿(T_T)

何とか元気を取り戻して欲しいと、
夜な夜なネットで「樹勢回復」や「土壌改良」を検索。
そんな中で、”光合成細菌”というものを知りました。

遠い昔、理科の授業で光合成は葉緑素が行っていると習ったものですが、
そのサイトには、
「光合成反応は葉緑素ではなくて実は葉に住む光合成菌が行なっている」と記載されていました。
それから、自宅でも簡単に光合成細菌を培養する方法も掲載。
薄めた培養液を葉や茎に散布することで、
植物が元気に育つらしいので、さっそく作ってみました。
P1120503.jpg

本当は、サルスベリの為の光合成細菌ならば、
サルスベリの新芽で作るのがよいみたいなのですが、葉が殆ど無いので、
新芽が豊富なつるバラから頂きました。

作り方は簡単

新芽1:砂糖1:ミネラルウォーター8の割合で混ぜて発酵させる。

ミネラルウォーターは米の研ぎ汁、砂糖は黒砂糖だとさらに良いらしい。
めんどくさがりな私はとりあえずミネラルウォーターを注ぎました。
あとは暖かい日陰に置いておくだけ。
使用する時は50倍から100倍に希釈して葉や茎に散布します。

ラベルを貼って玄関に置きつつ、
旦那にも「捨てないでね」と見せたら、
「また変なもの作ってる」…とでも言いたい顔で鼻で笑われました(`△´)ノ

さて、ちゃんと培養できるかな。
成功すればいい香の赤く透き通った液体になるそうです。
失敗すれば臭い濁った液体になるのか?
結果は1週間以上先かな…

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