だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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新しい家族



まだ路肩に雪が残る川越です。
関東でかまくらが作れるほど雪が積もるなんて
本当にびっくりしました!

さて、
今日はひな太郎と二人で暇つぶしにホームセンターへ行きました。
小鳥たちを見ていたら、水色のセキセイインコの雛が数羽で体を寄せ合っていて、
プラスチックのケースに入っていました。
すっごく可愛らしくて、ひな太郎と二人で眺めていたのですが、
でも、よくよく見てみたら、違和感を感じる子が一羽。
どうも馬乗りになって下の子の毛をむしっている?
しばらくして、
体の小さな頭の毛が禿げた子が飛び出して来ました(´・_・`)

やっぱりいじめか?

うちの初代文鳥の春太郎もペットショップで、
他の文鳥に尾羽を殆ど抜かれていた子なのでせつなくなってしまいました。

そのうち、大きな体のインコが禿げインコちゃんを足で踏み潰していて、
さすがにその姿をみたひな太郎も悲しくなってしまい、
売り場のお兄さんに報告(>_<)
お兄さんはひな太郎の願いを聞き入れてくれて、
その子だけ小さなプラケースに隔離してくれました。

すっかり情が移ってしまった私。
自分の小鳥を飼いたがっていたひな太郎…

とりあえず、仕事中のひで坊に
「電話ください」とメールして、ひで坊とも相談。

生後3週間の小さなインコさんはまだ挿し餌が必要なのですが、
ひな太郎が餌を上げることと、カゴの掃除を毎日するという約束で、
我が家にお迎えしちゃいました!

お部屋や保温器具は福丸ちゃんが雛の時に使っていたものがあるしね。


さっそく名前をつけたひな太郎☆

「レインボーラッシュ」だそうです(^_^;)

レインボーという種類のセキセイインコなのよ。

体も小さいし、いじめに合うなんて病気を持っているかもしれないし、
長く生きられないかもしれないけれど、
それでもこの子を育ててみたいそうです。

そうそう、
一緒にいた他のインコたちより体が小さいと思ったら、
他の子はみんな生後2ケ月の子で、
レインボーラッシュだけが年下だったのです…

とりあえず健康診断にいかねばね。

写真は、
ひな太郎がペットショップでインコちゃんを入れてくれた紙箱から、
プラケースに移そうとしたら、
紙箱に突っ込んだ手から着ていたコートの袖に侵入して
出てこなくなってしまったところ(笑)


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