だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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いろいろと…

ヤマトメール便が今日で廃止になり、
ホームページの修正をひな太郎を寝かしつけてから始めたら、
目が冴えて眠れなくなっちゃった…うちの商品は”メール便送料無料”とか”送料82円”とか、
結構多かったのよ(T_T)

そんなわけで、いろいろと書き綴ってます。

先週の土曜日、ひな太郎が保育園を卒園しました。
三年前に年少クラスで入園したときは、まだ赤ちゃんぽさが残る幼児でした。
保育園の制服もブカブカ、入園式では静まり返った教室でひとり、
場の空気を読めずに『めだかの合唱』を歌ってしまう子でした。
毎日泣いて登園、一年間ほとんど泣い登園してました…
仕事を終えてお迎えに行くと、外まで泣き声が聞こえてくる日もありました。
教室に留まってみんなと同じことをするという事がなかなか出来ない子どもでした。
1週間ぐらい通ったある日、園から脱走しようとしたこともありました。
園長先生もちらっと発達障害を疑っていた時期があったそうです。

卒園式のあとに謝恩会を開いたのですが、
年少クラスのベテラン先生からは「思い出深い子だったよ」と笑顔で言われ、
私も、先生が最初の担任で本当に良かったと思いました。
登園すると毎朝笑顔でひな太郎を抱きしめてくれる先生で、
年中になって担任が変わっても、ひな太郎がお手紙を書いて渡すと、
必ず可愛い紙に返事を書いてくれました。
うちにはベテラン先生からの手紙が何通もあります。

そんな彼女も来週には小学生になります。
保育園の先生たちから愛情をいっぱいもらって、いっぱい厳しく叱られて、
三年間で心身ともにすごく成長しました。
団体行動もとれるようになったし、場の空気をちゃんと読めるようになりました。
今のひな太郎なら小学校へ行ってもちゃんと授業時間は普通に席について
勉強してくれると思います…
ボケっとしていたり、ノートに落書きしているかもしれないけど…(^_^;)

ずっと同じメンバーの20人ひとクラスの小規模な保育園でしたが、
みんな仲良しの素敵なクラスで、時には喧嘩をしてくる日もあるけれど、
内容を聞いていると、結構自分なりに考えがあることもわかります。
そしていつも仲直りしてる(*^_^*)

小学校は一年生だけで120人ぐらいいる学校なので、
いろんな子がいて人間関係も複雑で、
いじめにあわないか、すごくすごく不安なのだけれど、
人間のひな太郎は、我が家の小鳥たちのように、
外に出したら死んじゃうからと、小さな籠と狭い部屋だけで大切に育てることは出来ない。

私やひで坊からいつか離れる時が来ても、
楽しく明るく生きていけるように、
他人にすぐ同調せず、自分の考えをもって人との和を築けるように、
もし辛い経験をしたとしても心の痛みも体の痛みも、身をもって知っている人は、
他人を心の底から思いやることが出来るようになるから、
ピンチは自分を育てるチャンスと思える人に、

これからどんどん沢山の人たちに揉まれて大人になっていくんだよ。

私は駄菓子屋の可愛いおばさんをやりながら、
ひな太郎を見守ってるからね...

というわけで、

昨日は駄菓子屋建設予定地のリビング前の花壇の
移植をやってみました。
本来なら2月までに終わらせるべき移植なのだけれど、
小屋を建てるのが正式に決まったのが今月なので仕方がない…

とりあえず、2mほどあるブルーベリーの木は庭の東側へ、
つるバラのコーネリアはそっと掘りあげて大きめの植木鉢へ、
他にもお気に入りのオリーブとピエールドゥロンサール、大きく育ったアイビーが
あるのだけれど、どれも名残惜しい(>_<)


久々に長文











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