だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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店長プロフィール

こんにちは(^-^)
このブログを更新しているだがし屋パンダ茶館の店長です。
小学生のママです。

元々は店主だったはずがちょっと店番を旦那に頼んだら、いつの間にか経営に口を出してきて自ら自分をゼネラルマネージャーと言い出し、現在私は店長…。当てくじにイカサマを進言してくるマネージャー(旦那)と真剣勝負でアタリを全部入れる店長(私)は日々戦闘!

駄菓子屋を始めたきっかけは子どもが小学生になり、
午前中はパートに出ていたのですが
午後も家で仕事ができないかなと言うことで、
2畳ほどのサンルームで
小学生を相手に駄菓子屋を始めました。

好きなモノ&コトは
パンダ、お菓子、着物、お茶、
以前、中国茶専門店で働いていた経験から中国茶のテイクアウトをやっていることもあります。

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川越市の市民の森8号の迎えにあります。
近所には市場やビュッフェレストランもありますので、ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください。

営業時間 

月・火・水・金 午後2時~日没頃
木 午後4時~日没頃
土 午前10時から午後3時半まで

おやすみ
日・祝 
※臨時休業あり blogでお知らせ




<てんちょうと駄菓子屋>

てんちょうが小学生の頃、行きつけの駄菓子屋が幾つかありました。
一番のお気に入りは七海(ななみ)という駄菓子屋。
母方の祖母の家へ遊びに行くと、祖母は必ず孫たちにお小遣い100円をくれました。
普段はてんちょうの妹たちと、夏休みや冬休みはいとこ達と、いつも100円を握りしめて七海へ行きました。
そのお店は80歳過ぎのおばあちゃんが一人でやっているお店で、 居間とつながった2畳ぐらいの土間をお店にしていました。おばあちゃんは、居間でテレビを見ていて お客が来ると店に出てきます。たまに計算を間違えます(笑)
糸引き飴やプラケースに入った酢だこ、箱入りの楊枝に刺さったきなこ棒、現金が当たるクジ、いつから存在するのか分からない古ぼけたプラモデルなどありました。

私の駄菓子屋の原点です。私も冬はコタツでテレビを見ていて、お客が来ら店に出ます。
たまにお釣りを間違えます…
なので、ちゃんと自分でも計算して買い物してくださいね(。・ ω<)ゞ
※七海はだいぶ前に閉店してしまいました。

行きつけの駄菓子屋のもう一つは小学校の目の前のお店。50代ぐらいのおばさんがやっていたのですが、10円で出来るUFOキャッチャーがあったのですが、なんと今でもお店はやっていてUFOキャッチャーもあるそうです。私が小学1年生の時からありましたから、30年はやってるはずです!いま、その小学校に姪っ子が通っていて駄菓子屋にもたまに行くそうです。
私もそのくらい長く駄菓子屋を続けたいものです。目標ですね。

あと二つは、駄菓子屋というよりもファンシーグッツのお店って感じで、
小学生や中高生が買える手頃な値段の可愛い雑貨やおもしろ文具と一緒に駄菓子が売られていました。
うちも雰囲気的にはファンシーグッツのお店に近いです☆
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