だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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精神論では語れないこと




今日も元気なひな太郎です♪

たまにはひな太郎ネタ以外のことを・・・
性格と障害のお話です。

今日のYahoo!ニュースで、
<自閉症>オキシトシン投与で知的障害者の症状改善
という記事が出ていました。
オキシトシンは女性ホルモンの一種で、アスペルガー症候群に効果があるとされているホルモンです。
*それについてはこちら↓*
読売新聞サイト

私が三十路を超えて行き着いた考えなのですが
一見すると”感じの悪い人”でも、
そこには何らかの理由があって、
実はとても思いやりを持った人だったり、面白い思考の人だったり、
付き合ってみたら、”いいやつじゃないか!”って事が多い。

性格的に怒りっぽかったり、暗かったり、すぐパニックになったり、仕事をすぐサボるように見えたり、
ちょっと付き合い辛いと思う人に出会ったとき、
私の場合、そこには何らかの理由があって、「性格が悪い」、「心が弱い」という精神論では語れないものがあるんだろうと考えます。

ADHDとかディスレクシアとかアスペルガーとか脳機能の障害名の付くものあるけれど、それは”今現在解明している症状”に過ぎず、人体は無限の宇宙なわけで、人が知ることが出来るのはほんの一部に過ぎない。

誰かと出会って、「性格が悪い」という判断で安易に拒絶するのはあまりにも早とちりでもったいなく、傲慢だなっと感じてしまうのです。
実はとても素敵な人かも知れないのですから。
イライラして一緒にはいられないと感じるなら無理する事は無いけれど(お互い不幸ですから・・・)、そうでもなければ相手をちょっと観察してみると違う姿が見えてきたりします。
そもそも、すぐにイライラしてしまう人は自分の療養が必要かもしれませんが・・・

周囲の人にただ同調するのではなく、
偏見にとらわれず、
自分の考えをしっかり持った上で他人と調和の取れる人が増えると、
日本はもっと生き生きと人が生きられる国になるのではないかと・・・最後はずいぶん大きな話になってしまいました。

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