だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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畳のこと



すっかり乙女なひな太郎。
「お花きれいね」と、白いアジサイにチューしてます(笑)

カメリアから教えてもらった自然素材の内装のHPを見て、
ふと思った「我が家の畳」。

出産後お休みしているお煎茶を続けたい気持ちがあるので、
リビング続きで小上がりの和室を設けてもらいました。
私のこだわり空間です。

畳の多くは中国産で、
い草に科学染料で着色したり、
農薬や防腐剤などが揮発したりという話を知り、
建設会社任せにしていた我が家の畳の事が気になってしまいました。
とりあえず、設計士さんに電話して相談。
畳は部屋のサイズに合わせて作ってもらうそうなのですが、
どんな材料の畳が使われるかはまだ連絡が来ていません。

気になりついでに自分でもネットで色々調べてみたら、
今はいろんな畳があるのに驚き!

昔からの藁床100%に泥染めい草の本畳(やわらかい)、
藁床の代わりに発砲スチロールみたいなものを入れた科学畳(固い)、
藁と藁の間に発砲スチロールみたいなものを入れたもの、
そのほか、藁床の変わりに”焼き炭”だったり”檜”だったり、
い草を使用していない化学繊維畳、
企業が開発した畳がいろいろ・・・

それから、部屋の中の化学物質濃度を測定した人のブログで、
一番濃度が高い部屋が和室で原因はい草の農薬と防腐剤でした。

日本の伝統的な畳、
よく、個人経営の畳店もみかけるけど、
現状はどうなんだろうか?

新しく畳を敷いたら、ごろ寝しちゃいけないの?
しばらく喚起に気をつけたほうがいいの?

でも、本当にそんな状態なら常に新しい畳を製造している職人さんたちが早死にしてしまいそうです。
そんなものを本当に作っているのか疑問も浮かびます。
畳屋さんに聞いてみたいですね。

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