だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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なんでも自分で!&ごめんなさい




ひな太郎とスーパーにお買い物に行ったら、
私とは別にラムネを小さいカゴに入れて持ち歩いてた娘、
レジにきたところで、
私がレジのおばさんに、「これも一緒です」とひな太郎のカゴを渡そうとしたら、

「じゅんばんこ!!」を強調する娘!
カゴを渡そうとしません。

どうやら自分でお金を払いたかったみたい・・・

後ろに並んでいる人がいなかったので、
ひな太郎に100円を持たせて、
レジの人に「すみませんが別々で」とわざわざ別会計をしてもらいました。

レジのおばちゃんも理解がある方で、
笑顔で娘のラムネを袋に入れておつりと一緒に渡してくれました。
ありがたし♪

この頃、”なんでも自分で”やりたがるひな太郎です。

今朝は、
「ひな、出来ない!!」と大声で叫んで泣きながら起きてきました。
いつも、自分でズボンをはこうとするんだけど、
足は通せてもお尻の部分が上手く入らなくて泣いているから、
夢でもみちゃったんだろうね・・・

☆☆☆

話は変わって「ごめんなさい」のはなし。

夕食で、ひな太郎がごはんを髪の毛に塗りたくりました。
本気で怒っている私に、へらへらしているひな太郎。

「ごめんなさい」という言葉も半笑いの娘に、
私は和室に天岩戸状態で閉じこもり。

ひで坊にあやまるように諭されている娘でしたが、
反省の様子がまったくありませんでした。

でも私が和室に閉じ篭って怒っているのを理解すると、
口先だけで「ごめんなさい」という娘。

「ゆるしません。今夜はおっぱい無しです」と冷たい私。

しばらくそんな状態を続けていたら、
ひで坊だけが和室に顔をだして、
「ひな太郎が、はるこおばあちゃんに相談してるよ」と彼。

どうやら、亡くなったひで坊のおばあちゃんの写真に、
「ひなね、ごはん頭にぬりぬりしちゃったの~」としょんぼり話しかけていたらしい。

その後は涙目で「ごめんなさい、もうしません」と約束してくれたので、
仲直りのチューで許してあげました♪

最後に私が、
「もう一度、ちゃんとごめんなさい言ってみようか、
せ~の!ごあいさつサンハイ!」と掛け声したら、

私とひで坊が見守る
神妙な空気の中、

「ちぇんちぇ~、さようなら」と言ってしまったひな太郎でした(笑)

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