だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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汚れっちまった悲しみ

中原中也の

「汚れっちまった悲しみに」という詩を絶妙なタイミングでネタとして仕込んでくるひな太郎

野村萬斎の狂言風だったりする・・・


詩は、

「汚れちまった悲しみに

今日も小雪の降りかかる

汚れちまった悲しみに

今日も風さえ吹きすぎる・・・」と人間が冬の寒さの中、枯れて死んでいくような悲しい内容なのよ


それを、
たとえば、
私に怒られたとき、

突然、

「ヨゴレッチマッタカナシミニー、キョウモユキガー、ヨゴレッチマッタカナシミニー 」とうつむいてしゃがれ声で言うのです

これをやられると怒る気力が一気になくなります。

で、
私が少しでも「ぷっ」っと笑おうものなら、にんまりしているひな太郎。

今日は、アンパンマンを見ていて、
バイキンマンが痛めつけられたところで、
「ヨゴレッチマッタカナシミニー」が始まりました・・・(笑)

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