だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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脱走



↑和室の掃き出し窓から脱走の再現を試みるひな太郎。
でもね、我が家の和室は30cmの小上がりになっていて、
掃き出し窓から地面までは90cmぐらいの高さなの。
地面に足がつかなくて泣いている娘です・・・。


今日は毎月28日に催されている
「成田山川越別院の骨董市へ行こう!」ということで、
ひで坊が会社を休んでいたのですが、

骨董市から帰宅して、

午後から私は韓流ドラマの最終回を見ていて、
ひで坊は修理が終わったバイクを引き取りにバイク屋へ。

「パパと一緒に行く!」と駄々をこねていたひな太郎でしたが、
ひで坊に「ママと一緒におうちで待っていなさい」とコアラのマーチを渡されて、
「うん!」と納得したものの、
彼が出かけるとすぐに玄関でドアをガチャガチャ、パパのあとを追おうとしていました。

玄関の鍵さえかかっていればひな太郎が外へ出ることはないので、安心してドラマを見ていたら、
ひで坊のスニーカーを持って私の横を通り過ぎて行ったひな太郎。

目が合うとなにやらニヤニヤしていました。

ドラマがいい感じだったので、
そのまま無視してテレビを見ていたものの、
すぐにハッと気がつき、「スニーカーで和室を歩かれてたらいやだな」と、
リビングの隣の小上がりの和室をのぞいたら、

ひな太郎がいない・・・・

しかも掃き出し窓が開いている(・□・)?

窓の外をのぞいたら、

ひょー!

家から脱走していたよ!

パパのスニーカーを履いて道路にでる寸前の娘を発見してびっくり!
おっちら、おっちら、ぎこちなく歩いていたひな太郎を
慌てて捕獲しました。

あー、ほんとに驚いた・・・


ひで坊が帰ってきてから、
どうやって自分の身長よりも高い和室の窓から脱出したのか、
ひな太郎に再現してもらいました。

ちゃんと鍵のロックをはずして、
鍵をあけて、
足から慎重に窓を下りていきました。
でもね、はじめにも書いたけど、
足がつかなくて怖くなっちゃったみたいで、
「たすけて~」っと泣いちゃいました(笑)

パパのところに行こうとしたときは、
勇気を振り絞って脱走したんだね

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