だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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スティッチワンピース・・・そして転落怪我




来月、
ひで坊の両親も一緒に、ディズニーランドへ行こうと計画!
かねてから「孫との思い出を作ってあげたい」と言っていたひで坊です。

ひな太郎が大好きなスティッチに会えるよう、
今から計画を練っています。

一昨日は、
手芸屋さんでスッティッチの生地を買ってきて、
ピンクの水玉の生地と合わせてフリフリのワンピースを作りました♪
型紙無しの直線裁ちOnlyのスカートだけど可愛いでしょう(^^)
昨日は、完成したばかりのワンピースを着て、
ベスト電器へいきました!
エコポイントを全部、ベスト電器の商品券にしたのです!
購入したものについてはまた今度・・・

で、

夕方4時ごろ帰宅して、
ひな太郎を先に部屋へ入れたら、リビングに走っていった娘。
私はひで坊が車から荷物を降ろすのを手伝おうと玄関で待機・・・

すると、尋常じゃないひな太郎の鳴き声が!

ソファーの横のサイドテーブルの下でうつぶせに倒れて泣いていました。

起こしてみたら、

左目から血が!!!!!!( ̄□ ̄|||)




急いで近所の総合病院に電話をしたら、
「女の子だから形成外科の先生がいる××医大に行ってください」と言われました。

で、

××医大に電話したら、

「怪我は目の外側ですか?内側ですか?」と電話の担当者。
外側には傷がなく、かといって眼球は血に染まってなかったので、まぶたの内側ではないかと思いそのように回答したら、

「場所によって眼科か形成か違うんですけど、ご近所の××総合病院の眼科で診察してもらって、形成であればこちらにいらしてください」と言われ・・・


おいおい、どっちに行ったらいいんだよって感じです?

とりあえず、
総合病院は家の目と鼻の先、
医大は道が込んでいれば車で40分ぐらいかかりそうなので、
近所の総合病院に駆込みました。

そのあいだも、ひな太郎は泣き叫んでいて、
目から血の涙・・・




総合病院では外科の先生が見てくれたんだけど、
ひな太郎が泣きすぎていてろくに診察できず、
とりあえず眼球や骨には異常がないようなので、左目のまつげの生え際のちょっと上を2箇所切っているだけの軽症らしいことが判明。

ここでは、「うちでも処置できるけれど、女の子なのでやはり医大の形成の先生に処置してもらったほうがいいでしょう。それから念のためCTもとってもらったほうがいいです」ということで、特には何もせずにガーゼを貰っただけで、今度は医大へ行きました。

医大に到着するころには、
ひな太郎も一眠りしてすっかり落ち着いていて、
泣くのもやめたら血も止まり、
医大では元気に遊んでいました。

重症の患者さんが緊急で運ばれてきて、
こちらの処置が終わるまで待つことになったので、けっこう待ちました。

怪我をしてから2時間ぐらいたって、
ようやく形成外科の先生に診察してもらい、

消毒だけされて帰宅・・・・

総合病院で消毒してくれればそれでよかったんじゃなかろうか?との疑問をもちつつ、
でも形成外科の医師じゃないとその判断は出来ないのかな?

家に着いたのは夜の8時で、
もうぐったりでした(T_T)

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