だがし屋 パンダ茶館 

川越市にある小さな小さな駄菓子屋パンダ茶館のブログです
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てんとう虫のテンちゃん

虫が苦手なひな太郎が自分でてんとう虫をとって来ました

どうやら直接は掴めないのでシャベルの上に乗せてプラスチックのイチゴ型カップに入れたみたい。

「ひなちゃん、てんとう虫飼うからラップちょうだい。ママにはチュン太郎、ひなちゃんのペットはてんとう虫なの」とニコニコのひな太郎

「ペットにするって事はひなちゃんはてんとう虫に゛責任゛を持つってこと何だよ。意味わかる?」と私。
これは、ひな太郎が好きな『星の王子様』という絵本のなかでキツネが王子様に言った事なのです

「意味わからな~い」・・・あけっらかんと言う娘に、

「ひな太郎がちゃんとてんとう虫のお世話をするって事だよ」と私。

今日はチュン太郎を病院に連れて行く日で、
もう出発の時間だったので、とりあえず、イチゴカップに土と葉っぱをいれて、
ラップで封して空気穴を開けてあげました。



で、帰宅したら、

「テンちゃんいな~い!!!!!!(>_<)」とひな太郎。





テンちゃんは空気穴から脱出したのか、
カーテンをよじ登っているところをひな太郎に発見されて捕獲されてしまいました。





私的にはテンちゃんに逃げ切ってほしかったんだけどね~(^^;)

仕方ないから、
インターネットでてんとう虫の飼育について調べる私。

お部屋は新聞紙を敷くだけで良いらしい。
ご飯は砂糖水だけでも生きられるけど、
やはり、あれですよ!アブラムシ!
大量に枝に繁殖しているところを枝ごと切って入れるらしい。

ちょうどよいプチトマトの容器があったので、
そこにティッシュと落ち葉と、
砂糖水を含ませたティッシュをつめたペットボトルのキャップを入れてみました。

テンちゃん、落ち葉の上をチョコチョコあるいて、
砂糖水をのんだ~(*^^*)
意外とてんとう虫って可愛い~♪

そして、お庭へアブラムシ探し・・・今年は2月に消毒したし、
季節的にも新芽のころに大量発生するからまだ見つからず、
とりあえず、しばらくは砂糖水で育てて、
アブラムシが発生次第・・・

てんとう虫を繁殖させて、
百日紅にアブラムシが発生するころに一気に解き放つか( ̄д ̄)

・・・・だんだん私のほうが真剣に育てる気になっていたりする・・・

まぁ、ひな太郎にもしっかり飼育させるか☆

ちなみにテンちゃんは、日暮れとともに落ち葉の下にこもった様子で、
夜は眠るのかな。

驚きは夏場は休眠するそうで、
その場合は餌をあたえずに冷蔵庫に暑さが過ぎるまで入れて保管するそうな!
冷蔵庫にてんとう虫・・・しゅーるだね。

詳しくは『テントウムシの上手な飼い方』
http://www.ruralnet.or.jp/news/sogoten/1998/tenji/tenji1-053.htm

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